♪ 春は川土手 花の道
うれ咲くおばこは器量よし...(角館音頭)

春、丁度ゴールデンウィークの頃、角館の桜は満開になる。雪国の春は喜びに満ち溢れている。
夏、武家屋敷の木立は庭に濃い影を落とす。頭上ではセミがやかましいほど鳴いている。
角館は、二本の川の交わる所に町が作られたので、川の流れが涼を感じさせる景色を与えてくれる。桧木内川では、アユ釣りをしている人の影もちらほらと見える。
お祭り。毎年、九月七、八、九日。角館衆にとって最も大切な三日間。
おやま囃子を奏しながら、十八台の曳山が町を練り歩く。
秋、武家屋敷の紅葉が赤や、黄に色づく。
角館の紅葉の見ごろは十一月の初旬だ。町を歩いていると、民家の庭先にも随分と見事な紅葉がある事に気が付く。
冬、全てのものが白い雪に覆われる。
武家屋敷の黒板塀と、白い雪のコントラストが美しい。

また、冬になって人気のなくなった桧木内川下流には白鳥や、カモなどの渡り鳥たちが訪れているのを見ることができる。
ふるさと角館 since 2003

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